あがり症を克服するには?

こんばんは、サブローです。早いもので、もう4月ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は相変わらず吃音、あがり症に悩まされています。少しでも改善しているといいのですが、どうにもならないようです。今日は、あがり症の克服法について話そうかと思っています。あがり症を少しでも改善するために何かよい方法がないかと、インターネットでいろいろ調べていると、金井英之という方の名前をよく目にします。ブログで紹介されていたり、単なる広告だったりといろいろです。金井英之はスピーチや話し方を専門としている方で、あがり症克服もそのなかに含まれます。金井英之はスピーチや話し方の本もたくさん書いていて、検索したらアマゾンの販売ページがたくさんでてきました。例えば「人前で3分、あがらずに話せる本」や「人前で話すのがラクになる本」などがあります。「あがりを克服できる話し方」という本もあって、私にピッタリかもしれません。ちなみに、金井英之が書いた書籍は10冊くらいあります。アマゾンのレビューはまあまあといったところです。書籍の他にも、金井英之 あがり症改善法という教材も販売されています。また、金井英之は話し方の講座やセミナーなども開催しているようです。機会があれば、ぜひお会いしたい人物です。そうした講義では、ぶっつけ本番、人前で発表とかさせられるんでしょうね。それも訓練だと思って経験したほうがよさそうです。極度の緊張で失禁したらどうしよう。その他には、一般社団法人あがり症克服協会という組織もあります。あがり症を克服、改善するための組織ということで、全国的にも珍しいのではないでしょうか。あがり症克服のための講座や個人レッスンなどがあります。初級や中級などレベル別に分かれているので、こうした講座が初めての人でも対応できるのですね。私には初級のベーシックコースというのがよさそうです。講師もいろいろなタイプの先生がいるようです。一般社団法人あがり症克服協会の評判はどうなのでしょうか。気になるところです。一般社団法人あがり症克服協会では、中部大学の武田邦彦が名誉顧問になっています。武田邦彦といえば、フジテレビ系列の「ホンマでっか!?TV」というテレビ番組で有名ですね。レギュラーとして番組に出演しているので、見たことがある人が多いのではないでしょうか。テレビに映っている姿からは、想像できないかもしれませんが、以前は、武田邦彦もあがり症だったようです。現在はあがり症を克服しており、「武田邦彦の本当は教えたくないアガらず話す方法」という書籍が遊タイム出版から出ています。やはり、積極的に人前に出るなどして、自分の殻をやぶらないといけませんね。嫌なことを避けたり、逃げ癖があると、あがり症も治りませんよね。

あがり症の原因は緊張なのか?

こんばんは、サブローです。今日は、あがり症の原因やメカニズムについて話そうと思います。もちろん、私は医師でもないですし、素人なので詳しくは分からないという前提で読んでくださいね。あがり症の原因として、よく挙げられるのが、人前に出るのが慣れていないというのがあります。これは確かにあると思います。また、過去に失敗した経験などが記憶にあると、トラウマになっていそうです。また次の機会にも緊張して失敗しそうです。あがらないためには、場数を踏んで、場慣れする必要があるでしょう。これは、スピーチなどの練習するしかないですね。あるいは、スピーチやプレゼンでは、スキル不足で自信がないというのも、あがり症の要因としてはありそうです。あがらないためには、準備や練習をしっかりしておくことが必要ですね。自分自身の行動を振り返ってみると、このへんも甘かったかもしれません。もちろん、アドリブでスピーチをこなす実力もありませんから。プレッシャーを感じてしまうというのも、あがり症の原因です。これは気にしすぎ、自意識過剰とも言えますね。プレッシャーを感じやすいかどうかは、性格的なものもあるでしょう。また、ノルアドレナリンの分泌により、交感神経が刺激されて、緊張や興奮状態に陥ってしまうことも、あがり症の原因として考えられるそうです。なぜ、ノルアドレナリンが分泌されるのかというのが問題になると思います。ノルアドレナリンが分泌され、緊張や興奮するのは正常な働きだからです。ノルアドレナリンが過剰分泌されたり、必要もないのに分泌されているのであれば問題ですね。あがり症の原因についてでした。自己分析のためにも書いてみた記事です。あがり症で悩んでいる人の参考になればと思います。

あがり症の薬は対症療法でしかない?

こんばんは、サブローです。今日は、あがり症の薬について話そうと思います。退屈かもしれませんが、お付き合いくださいね。あがり症の薬は、インデラルやデパス等、いくつかありますが、結局は対症療法でしかないと思います。薬の成分が神経に作用して、緊張を鎮めるというわけです。そもそも、あがらないようにするわけでも、なるわけでもないのです。なので、あがり症の症状があり、あがらないようにするのなら、薬は飲み続けないといけません。あがり症の薬のなかでも、日本臓器製薬から出ているアガラン錠は天然生薬からできているのですね。日本臓器製薬はコフト顆粒が有名ですね。みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。私はアガラン錠を飲んだことがないので、効果については分かりません。アガラン錠という名前は、「あがらない」という意味の「あがらん」から名前をとっているのでしょうね。ふざけてますよね。アガラン錠は生薬成分ということですが、カコノソウエキス、トケイソウ乾燥エキス、チョウトウコウ乾燥エキス、ホップ乾燥エキス、ニンジン乾燥エキスの5種類が入っているそうです。薬というよりも漢方に近いという印象です。アガラン錠の効果については服用してみないと何とも言えませんね。アガラン錠の価格は1000円しないくらいですが、1箱6回分なので、ここぞという場合にしか使えません。頻繁に飲んでいたら、薬代だけで高額になってしまいます。ですので、緊張しないように、あがらないようにメンタルトレーニングなどに励んだほうがよさそうです。スピーチやプレゼンテーションは慣れもありますから、セミナーなどに参加して、人前で話すスキルを磨くのが、あがり症克服の近道なのかもしれません。

サブローの悩みを聞いてください

はじめまして、サブローです。本日からブログを開始することになったのでありますが、私には深い悩みがありあります。その悩みというのは、あがり症でもあり、吃音の症状のことです。人と会話するときに、どもってしまうのです。子供の頃から吃音で、なかなか治らないのです。まあ、命にかかわる病気ではないですし、病院でも治らないので、吃音は病気ではないのかもしれません。もちろん、書き言葉は、どもることはないので、ブログ記事は普通の文章ですので安心してくださいね。書き言葉まで、どもる人はみたことがありません。また、文章を書くときは、あがり症も関係ありません。人と話すとき、極度に緊張してしまい、あがってしまうのです。このブログを始めたのは、あがり症や吃音症の悩みをブチまけるためと、なるべく人に見てもらうことで症状の改善になればと思い、ブログを始めることにしたのです。あがり症改善には、人慣れが必要かなと思っています。なるべく、人と接するようにしないといけないなと思っています。性格的なものも関係してるのでしょうね。いまは、あがり症対策の薬、アガラン錠やインデラル、デパスなどは飲んでいません。薬には副作用がありますし、対症療法でしかないので、自力で克服しようと考えています。私だけでなく、スピーチや会議などで発言をするのが苦手、上手くできないという人は思ったよりも多いと思うのです。そうした人と悩みを共有したり、役立つ情報を提供できたらと考えています。文章が分かりづらかったら、すみませんね。